大量のDVDを作成するならプレスがお得です

運動会やイベントなど、動画を撮影する機会は個人でも多くなりましたね。
かつては、ビデオテープなど、かさばるような記録媒体しかなく、コピーするのも専用の機械でないとできませんでした。
私も、ビデオのダビングをやったことがありますが、とても時間がかかって大変でした。
最近はDVDになって、保管するのも簡単ですし、パソコンを使えばコピーもできるようになりましたが、大量にとなると個人ではかなりの時間がかかります。
そこで登場したのが、DVDをプレスするという方法です。
DVDの複製するのですから、コピーと同じように思われがちですが、DVDのプレスは大量のDVDを作成するのにむいています。
例えば会議などで大量に社員にDVDを渡さないといけない場合など、いちいちコピーをしていたら個人のパソコンでは大変ですが、原本のDVDをプレスすれば、大量のデータを複製できるというわけです。
また自叙伝やアルバムなどをプレスして、販売することも可能となります。
先日、子どもの進学希望先の学校に、見学に行きましたが、学校紹介のDVDが大量に配られていました。
聞いてみると、DVDをコピーではなくプレスで作ったのだと言われました。
また卒業式の時に今までの学校のイベントや、普段の様子をDVDにしたものを頂きましたが、これもプレスで作られたものなんだそうです。
業者に頼むと、表面の印刷までやってもらえますが、コピーの場合はインクジェット印刷となり、プレスの場合は高品質のシルク印刷となるそうです。
枚数に応じて、コピーとプレスをうまく使い分けて、思い出の共有もいいですね。

名古屋で保険にはいるとき。

 同じ日本と言えども、その県によってかなりの特色ってありますよね。東京はやっぱり、色んな県の人が集まってきているので逆に風習などでは特色はないかなと思いますが、地方では驚きの風習が意外と今もありますもんね。
 個人的には、面白いなと思ってるのが名古屋県。朝食セットを頼むとすごく豪華だったり、結婚式にすごいお金をかけるとか、とにかく豪華なイメージ。その分、お金もかかりそうなイメージなのですが。
 そんな感じで地方には特色があるわけでして、名古屋で保険に入ろうと思ったら、普通の保険じゃなくて保障がいいところに入ってないと、事故ったときヤバイんじゃないかなとすら思ってしまう私。
 いや、ただの偏見なんですけどね。
 お金にケチとかシビアとかではなくて、豪華なものがすきという雰囲気の方が強いのかなと思います。
 お金にケチといえば、私が住んでいる県はかなりのものみたいですが…。なんせ、私が住んでいる県ではお店を出しても商売がうまくいかなくて撤退するお店も珍しくないですからねぇ。
 本当に国民性、ではなくて県民性って面白いですよね。昔からの親の教えみたいのが影響してるんでしょうかね。これからもずっと続くのかな、気になります。